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火傷に気おつけて〜ブロッコリー〜

こんにちは!

ぼてちんスタッフです。

今回は、ブロッコリーについて。

ハンバーグや、タンシチューの付け合わせたちのブロッコリーに焦点を当てたいと思います。

さて、みなさんはブロッコリーをスーパーで見かけたらどこをみますか?

少し目利きをしましょう。

花が詰まっていてハリのあるもの、茎の断面が変色せずすが入っていないもの、持った時にずっしりと重たいものを選びましょう。

ブロッコリーは花の部分をしかっり洗い、食べやすい大きさに切り離します。この時小房を切るときは茎に少し切り目を入れ、手で裂くようにすると良いです。

ここまでできたら茹で始めますが、ここで大きなポイントが。

ブロッコリーを茹でるときは沸騰したお湯で茹でてはいけません、80度くらいのお湯で茹でるのがベスト。

なぜか?それはブロッコリーがアブラナ科だからです。

アブラナ科の野菜が持つ味は、アブラナ科の酵素によって構成されておりこの酵素は熱に弱い。そのためアブラナ科らしさを引き出すためには80度くらいのお湯で野菜の芯温は40度くらいが丁度良いのです。

熱すぎると火傷してしまうというわけです。

3分ほどを目安にして芯が良い硬さになればざるにあげてすぐに氷水で急冷しましょう。

この急冷で綺麗な緑を残すことができます。

ちなみにアブラナ科の野菜は、キャベツ・水菜・菜の花・大根。。。。などなど。基本的にはアブラナ科は80度と覚えとくと良いでしょう。

このようにして、一つ一つの野菜にも気を配りながら仕込みをしております。

ぜひぼてちんへ来られたときはこのような小さないぶし銀たちにも目を向けてやってください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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