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「食べた野菜はどの部分?」

皆さま、こんにちわ。

 今回は、普段食べている野菜を少し角度を変えて視た話しをさせて頂きます。それは野菜を植物としてみた時、一体どの部分に当たるのか?という視点です。
 畑が近くにない都会などでお住まいの方は野菜の全体像を見る機会は少ないと思います。全体像とは、すなわち葉、茎、果実、花、根などを含んだ像です。八百屋さんやスーパーで売られている野菜は、全体から採取された部分ですので、モノによっては一体どの部分なのかが分かりにくいかもしれません。

 さて、それでは本題に入ります。
まずは(♪あの頃は~♪)「葉っ」!です。葉を食べる野菜は、キャベツ、白菜、レタスに、水菜、ほうれん草などがあります。どれも形から葉と想像しやすいと思います。
 しかし次の葉の野菜は少し面白いですョ、、、。それは玉ねぎとニンニクです。意外かもしれませんが、双方ともに葉がまいたものです。ニンニクまでもが葉の分類になるとは僕も知りませんでしたがおそらくドラキュラも知らないと思います。(笑って許して♪)

 続きまして、「茎」!です。一番、クッキリ想像しやすいのはアスパラガスでしょうか。後は、形からは茎と想像がつきにくいものばかりです。生姜、れんこん、じゃがいも、里芋などです。根のようなものが多い気がしますが、地下に生える茎になります。( 確かに上記の野菜は全て茎とは別なところで根が確認できるのでその分類に納得できます。)そして最後に言われてみればと言う茎の野菜を、、、、、それは
もやし!です。もやしも茎を食べていることになります。モヤッシー! ブシャー!

 続きまして、「根」!です。大根、かぶ、人参、ごぼう、さつま芋などがあります。どれも馴染みがありますね。
 さて、ここでは少し大根の話しをさせて頂きます。大根はよく一本を上中下の部分に分け、味の違いから使い道を変えたりすると思います。うっすら緑の上の部分は地上に出ていて太陽に当たり光合成をしています。後の部分は地下にあります。
 ところで、地上と地下の部分では一つ違いがあります、、、、、それは
根(側根、ひげ根)があるかないかです。ゆえに意外ですが、根が生え始めているところ以下は‘’根‘’の部分、それより上は‘’茎‘’になります。ですので、うっすら緑の部分は茎に当たります。オモロイ (ちなみにカブにも同じことが言えます。)またおそらく、ドラキュラもこの情報は知らないと思います。以上、大根の話でしたぁ。
 
 少し長くなりましたので、今回はこのへんで終わらせて頂きます。ありがとうございました。
 
「先に咲いたでぇぇ、マッテルデー(コスモス)」
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「明日の出汁のために、水にいりこを放ったら」
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「京都産きくらげ」
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