絶品!熟成タンシチュー、ハンバーグ、選べるランチプレート、カレーをご提供します。

肉の柔らかさ2

こんにちは!

ぼてちんスタッフです!

今回も前回に引き続き、肉の柔らかさについて!

前回は『煮込む』をテーマにタンシチューの牛タンを中心に書きました。

今回は『焼く』をテーマにしたいと思います。

当店でも、ご予約いただいた方のみステーキ肉を焼かせていただくことがあります。

ステーキ肉。

肉に塩ふって焼くというシンプルな調理方法でありますが、意外にもその方法は様々あります。そして時代が進むにつれ熱源(フライパン、オーブンなど素材に火を入れることのできる機械や器具のこと)の種類が増えさらに多様化しています。

今や、星付きのレストランに行けばランプやイチボといった部位を低温調理と言われる調理法で、ゆっくり時間をかけて火を入れ、中はものすごくレアに仕上げ肉のまわりだけを高温でカリッと焼くという技法が当たり前になっていますね。

これはなんらかの方法で肉に約65度前後の火をゆっくり時間をかけて入れていき柔らか〜くしてからオーダーが通ると鉄フライパンなどの高温で表面だけをサッと焼くというやり方です。

この最初の低温調理がなかなか家庭では難しいため、レストランで食べると同じ肉でも全く違った美味しさを味わうことができるというわけです。

個人的にはもう少し、肉らしさが残る焼き方が好きです。あまり柔らかさにこだわり過ぎると肉を食べているのかただ柔らかいだけのものを食べているのか分からなくなってしまう気がするからです。

やはり肉はしっかり食べる実感が欲しいものです。

でも、硬い肉はまずい

だから、鉄板を使ってできるだけ肉がベストな柔らかさになるのを見切って焼いているのですがこれが非常に難しいのです。

少しでも火を入れすぎると硬くなってしまうため見極めが非常に難しいそれでも、肉らしさを残すベストな焼き方を日々研究しております。

皆さまはどのような焼き方がお好きですか??

是非一度ぼてちんのステーキもご予約してみてください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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