絶品!熟成タンシチュー、ハンバーグ、選べるランチプレート、カレーをご提供します。

そもそも洋食とは??

こんにちは!ぼてちんスタッフです。

さて今回はぼてちんでもおなじみのハンバーグ、タンシチューそしてカレーなど洋食と呼ばれる料理のルーツについて書きます。

洋食とは主に西洋料理を基礎に作られていて、この西洋料理は織田信長の時代に渡来してきたポルトガル人やスペイン人がもたらした、南蛮料理が始まりと言えるそうです。

江戸末期に出島でオランダ商館で皿洗いをしていた人が長崎にお店を開店したのが日本で初めての西洋料理専門店で高級レストランとしての位置ずけだったそうです。その後明治に入り外交関係のハウスコックや外交航路船のコックが西洋料理を伝え、ごく限られた富裕層の方のためのものとなりました。

そして次第に街に西洋料理店が開店し始め庶民にも少しずつ普及しだします。このころに、日本の『和食』という呼び名に対して『洋食』と呼ばれるようになりました。

明治末期には本格的に日本に根付き始めましたが、当時の日本で西洋料理の食材を調達するのはかなり困難でした。そこで代用品が使われさらにコックたちは日本人の口あうように工夫を凝らし様々な日本的西洋料理を完成させました。代表的なものにコロッケ、カレーライス、エビフライ、ポークカツレツなどがあります。どれも今でも人気な洋食メニューですね!

このように数少ない西洋との仕事に関わったコック達によって『洋食』は完成されたというわけです!

そんな深い歴史や成り立ちも感じながら日々僕も先人たちに負けないように精進しますのでぜひきてください!!

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

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