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そこで一生を終える植物2   (抗酸化物質)

 皆さまこんにちわ。
 いかがお過ごしでしょうか。

 今回も植物に関して書かせて頂きます。
 植物は動物と違い、そこで芽生えれば動くことなくそこで一生を終えます。そのため、植物には動物にはない特性がいくつか備わっています。
 今回はその中でも「植物は抗酸化物質を持っている」ということを書かせて頂きます。

 植物である野菜や果物には抗酸化物質が含まれています。その抗酸化物質は人間の老化を遅らせ健康を保ちます。人間の体は紫外線を浴びた時や激しい運動をして大量の酸素を取り入れた時、またストレスをためた時など、体内で活性酸素を作り出しています。活性酸素は多くの病気の原因になる物質です。

 地球上には紫外線が降り注いでいます。活性酸素は酸素が紫外線にさらされることで発生します。私たち人間も含め、動植物も紫外線から完全に逃れることはできません。そしてどんな生き物も紫外線を浴び続けるとあらゆる機能に障害が起きてしまいます。
 そのような中私たち人間は紫外線の浴びる量を軽減することができます。植物と違い動くことができるので、日陰や建物に入れば避けることが可能です。また、日傘や日焼けクリームなどを使い紫外線を避けることもできます。
  しかしながら植物は紫外線を避けることができません。日中は何かの影にならない限り、紫外線を浴び続けることになります。植物もまた、活性酸素が増えると害を受けてしまいます。ちなみに、除草剤はその活性酸素を利用してつくられています。ゆえに枯らすことができるのです。
 最後になりましたが植物は紫外線から身を守るためにつくり出したものが、抗酸化物質ということです。自らの活性酸素の害を消すために、、、。
 抗酸化物質は野菜や果物に含まれるビタミンや色素であるカロテノイド(トマトや人参など)やアントシアニン(茄子やブルーベリー、ブドウなど)に多く含まれています。
 私たち人間は野菜や果物から抗酸化物質を補うことが必要なのです。

紫大根

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