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そこで一生を終える植物

皆さまこんにちわ。

本日は植物について書かせて頂きます。
 植物は動物と違い、そこで芽生えれば動くことなくそこで一生を終えます。そのため、植物には動物にはない特性がいくつか備わっています。今回はその中でもエネルギーに関して触れたいと思います。
 例えば動物は生きるためのエネルギーを食物から得ています。草食動物は植物を、肉食動物は草食動物を。人間はどちらからもエネルギーを得ています。
しかし、植物は動物のように動き回ることができませんし、当然食べ物を食べていません。
 ですが生きています。
どんなに寒くても、暑くても、風が吹こうが、雨が降ろうが、、、。
 でもなぜ生きていけるのか。それは植物は動物と違い、自らエネルギーをつくり出すことができるからです。
 植物は水と二酸化炭素を得て、そして太陽を浴び、光合成によって炭水化物というエネルギーをつくり出しています。また、ビタミンなどの栄養素も自ら生成しています。植物は動物のように多大なエネルギーの消費がないのでこれで自らの生命活動を機能させることができるのです。
 人間を含む動物は他の生物を食べないと生きていけませんが、植物は他の生物を食べなくても生きていけます。人間からすると、何も食べないのに、あんなに大きくなったり、柔軟に成長したり、また、色とりどりのきれいな花や果実を生み出すことは到底考えられません。
 植物の力は多岐に渡りますが、今回の自らエネルギーをつくりだす、という力に対しても尊ばずにはいられません。
 そう考えると植物である身近な野菜の見方も変わってきます。調理にも、また自分が食べる側の時も、今までとは違う別世界の野菜が見えそうな気がします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

冬模様
「冬模様」

だいだい
「どうやったら落ちてくれんのお?」

空花
「花影と冬空」
(鳥が一羽ちょうど飛んで来てくれました。写真の中に一羽います。見事、見つけられた方は2枚目の写真の木から果実という賞品を落としてくれるかもしれません。(^.^))

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